ABCラジオPodcast「トンツカタン森本のMC休止中」の初の番組イベント「トンツカタン森本のMC稼働中 vol.1 ~あなたにとって実家とは何ですか?~」が5月26日、東京・野方区民ホールで開催された。
オープニングでは、番組に届いたメールをきっかけに生まれた楽曲を、アシスタントのとりやま生配信が歌唱した。
歌い終えたとりやまは客席に向かって「大丈夫でした?」と何度も確認。会場が拍手に包まれると、トンツカタン森本に「やめてください!拍手のカツアゲ」とツッコまれていた。
今回の会場である野方区民ホールは、森本ととりやまがスクールJCA(※)時代にネタを披露した思い出の場所。それにちなみ、スクールJCAを卒業したばかりの芸歴1年目の芸人たちからのお便りを紹介し、当時を懐かしんだ。
※森本の所属事務所・プロダクション人力舎のお笑い養成所。森本は21期卒業。
続く「大喜利四択クイズ スペシャル版」では、通常回とは異なる“豪華な回答者”の参加と“豪華なご褒美”の発表があり、会場はさらに盛り上がった。
そして、ゲストであるラランド・ニシダが登場。36歳・既婚者でありながら実家で暮らし続けているとりやまと、実家を出入り禁止になり、実家を忌み嫌っているニシダを通して、「実家」というものを見つめ直す企画が展開された。
ニシダは登場早々、とりやまの奇妙なライフスタイルについて「キショくないですか?」と口撃。とりやまも開き直ったような態度を見せ、一触即発の空気に!?
その後、2人の「実家年表」をもとにトークを繰り広げた。「実家に住み続けてよかったこと」「実家に帰らなくてよかったこと」をそれぞれ発表し、終盤には、観客に「実家に一生住み続ける」か「実家に一生帰らない」かという究極の選択を投げかけた。
最後の記念撮影では、とりやまとニシダが肩を組むという、まさかの場面も。エンドロールにもサプライズが盛り込まれ、最後まで観客を楽しませるイベントとなった。
なお、本イベントは「ZAIKO」でアーカイブ配信チケットが6月10日(水)23時まで販売中。
■イベント名:「トンツカタン森本のMC稼働中 vol.1 ~あなたにとって実家とは何ですか?~」
■配信チケット:「ZAIKO」で販売中(料金は2000円+手数料)
■配信期間:6月10日(水)23時59分まで視聴可能
■出演者:トンツカタン森本 / とりやま生配信 / ラランド・ニシダ

