indigo la Endの約1年ぶりとなる全国ホールツアー「ONEMAN TOUR 2026「紫にて」」が、5月30日に埼玉・戸田市文化会館で開幕した。ツアーは12月まで全20公演を予定している。
初日公演では、ライブ中のエンディング映像内で、6月24日に発売される9枚目のフルアルバム「満ちた紫」の収録楽曲一覧が初公開された。さらに、同作の収録曲「陽炎」が6月10日0時より先行配信されることも発表された。
「陽炎」は、indigo la Endの各SNSでインストゥルメンタル音源が先行公開されている楽曲。事前予約をすると、フルコーラスの歌詞画像を入手できることもアナウンスされている。グルーブ感と大人の哀愁が漂うサウンドに、どのような歌と歌詞が重なるのか、配信開始へ期待が高まる。
フルアルバム「満ちた紫」は、完全生産限定盤、初回生産限定盤A、初回生産限定盤B、通常盤の4形態で発売。完全生産限定盤には、オリジナルポーチ&スカーフ、フォトブックを同梱。初回生産限定盤A・Bには、2026年1月に行われた武道館公演2日目「夜の藍」のライブ映像が収録される。
また、アルバムのアートワークは河島遼太郎がアートディレクターを務め、中野敬久が撮影、市野沢祐大がスタイリングを担当。カバーモデルには小嶋彩音が起用され、荒野に敷かれた紫色のカーペットの上で佇む印象的なビジュアルに仕上がっている。

