美しいインテリアやアートに囲まれた3フロア
1階にはウィメンズのアクセサリーやシューズ、厳選されたレザーグッズが並び、「ラ コレクシオン プリヴェ」のフレグランスやファイン ジュエリーのクリエイションも展開。2階へと進むと、ジョナサン・アンダーソンさんによるプレタポルテのコレクションが、類まれなバッグとともに展示されています。
3階はメンズフロアで、メンズ コレクションの大胆さを反映し、現代的な魅力を放つネイビーブルーのアームチェアを配置。ギャラリストでもあったクリスチャン・ディオールさんと、同時代の芸術家たちが築いた友情を表すかのように、選び抜かれたアートピースが散りばめられています。
また、クリスチャン・ディオールさんの最初のブティック「コリフィシェ」で彼に助言を与えた、デザイナーのクリスチャン・ベラールさんの作品が彩る美術館のような空間は必見。彫刻家のクロード・ラランヌさんによる「Ginkgo(イチョウ)」ベンチや、デザイナーのフランク・エヴヌーさんによるアート家具、アーティストのティム・ハイランドさんによる「トワル ドゥ ジュイ」の再解釈作品など、貴重なアートにも注目です。
各フロアは、アリス・エイコックさんによる彫刻作品を取り囲むように配置された壮大な階段で結ばれています。
ミシュランの味を堪能できる庭園のようなレストラン
レストラン「ムッシュ ディオール」
そして、4階にはレストラン「ムッシュ ディオール」がお目見え! ピーター・マリノさんが“庭園”へのオマージュとして構想した空間で、時代を超越したひとときを演出しています。
ここでは、女性シェフとしてミシュランの星を最も多く獲得したアンヌ=ソフィー・ピックさんが、「カナージュ」からオーバル、ヒョウ柄まで、「ディオール」の歴史とコードを再解釈し、このレストランのために考案した料理を提供。「ラ トワル ブランシュ」、「レ ペタル」、「ラ プロット」という詩的な名前の料理は、シェフの卓越した技によって仕上げられています。
ファッション、建築、アート、さらに“食”まで楽しめる「ハウス オブ ディオール 心斎橋」。足を運んで、これまでにない優雅なショッピングを体験してみてはいかがでしょうか。
\from Writer/
「ディオール」らしい外観の施設が現れたことで、心斎橋の街がさらにラグジュアリーになりますね♡ 「ムッシュ ディオール」はお誕生日や記念日などのハレの日にぴったり。とびっきりおしゃれして訪れたいです!
ハウス オブ ディオール 心斎橋
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17
時間:11:00~20:00
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/クリスチャン・ディオール合同会社、Den Niwa 文/三浦あやか

