82歳の祖母のちぎり絵が趣味レベルを超えていると、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で254万回以上表示され、約9万8000件の“いいね”が寄せられています。
祖母が趣味でやってるちぎり絵がすごい
祖母のちぎり絵を紹介したのは、Xユーザーのはつね(@fagchoco45)さん。普段はぬいぐるみとのお出かけを中心とした日常を投稿しています。
今回話題になったのは、「うちの祖母(82歳)が趣味でやってるちぎり絵を見てくれませんか…描いてるのではなく和紙をちぎって貼り付けているんですよ…」と投稿した、はつねさんの82歳の祖母が手がけたちぎり絵。趣味とは思えないほど繊細で美しい作品の数々に、驚きと称賛が寄せられています。
水彩画のようなちぎり絵
パッと見た感じは水彩絵の具で描いた風景画のように見えますが、よく見ると和紙をちぎった時に見られる毛羽立ちや繊維が見られ、小さくちぎった和紙をいくつも貼り付けたちぎり絵だと分かります。薄い和紙を重ねて雲の厚みや紅葉したイチョウのグラデーションなどの自然な濃淡を表していて、とても美しいです。川の流れを表現した作品では水が岩にぶつかる音までも聞こえてきそうな迫力があります。
目で見たものをちぎり絵に落とし込む観察力や表現力が、82歳が趣味でやっているレベルとは信じがたい作品ばかりで、投稿には多くの称賛が寄せられることとなりました。
反響の多さから、別の日には他の作品も紹介しています。水車のほとりの風景や雄大な山脈などをモチーフにしていて、山をつなぐ稜線や木の葉の重なりは油絵のようにも見えてきます。おばあちゃん、すごいですね!

