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〈ブタを飼う夫婦〉「僕たちの第一子は“ぶひまる”」第一子誕生予定で注目される“家族のカタチ”と“ブタ会”の意外な実態

〈ブタを飼う夫婦〉「僕たちの第一子は“ぶひまる”」第一子誕生予定で注目される“家族のカタチ”と“ブタ会”の意外な実態

第一子の娘が誕生予定、「ぶひまるはどうなる?」への答え

――まもなく第一子となる娘さんが誕生予定とのことですが、これからは“ぶひまる”も含めたご家族で、どんな暮らしをしていきたいですか?

るな いろんな方々から「ぶひまるはどうなるんですか?」とコメントをいただくんですが、子どもが生まれるからといって、ぶひまるをケージの中に入れたり、子どもと優劣をつけるようなことは一切しないつもりです。

それは夫婦間でも話し合いましたが、ぶひまるは我が家の長女なんで、子どもが生まれるとはいえ、ぶひまるとの時間もしっかりとって、安全性を確保しながら自由に暮らしていけたらいいなと思っています。

しょうへい 僕たちの第一子は“ぶひまる”です。妹が生まれることで、ぶひまるに割く時間は減ってしまうかもしれませんが、できるだけストレスがかからないようにしてあげたいですね。

――改めて動物(ブタ)と暮らす魅力について教えてください。

るな 人間の子どもだったら、その成長を見届けて、自立させるっていう責任もあると思うんですけど、動物は自立させる必要もないし、ずっと愛でる相手がいるのが魅力ですね。心の拠り所であり、日々“ぶひまる”に振り回される幸せを感じてます。

しょうへい 会社を辞めて独立したことをきっかけに、「自分のことを自分で決められる生活」に幸せを感じています。それを叶えてくれたのが、ぶひまるでした。彼女がいなかったら、YouTubeの配信を始めていなかったし、会社を辞めていなかったので、僕の人生を変えてくれた存在です。

どうしても自分たちより先に亡くなってしまう存在だと思うので、「この子の鼓動や時間は僕たちより早く進んでるんだな」と実感するとともに、日々の時間の大切さを教えてくれている気がします。

取材・文/木下未希

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