
最終節の名古屋戦で途中交代。広島が37歳DFの負傷を発表。全治4週間の見込み
サンフレッチェ広島は5月31日、塩谷司の負傷を発表した。
クラブの公式サイトによれば、検査の結果、右太腿二頭筋の肉離れと診断。全治4週間の見込みだ。
37歳のDFは、23日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の名古屋グランパス戦(4-2)で負傷。54分、何か違和感があったのか、突如ピッチに座り込む。その後、松本泰志と交代していた。
2026-27シーズンは8月上旬に開幕。まずは怪我の回復に努めたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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