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「おかえりなさい」21年HR王、56戦&239打席目での“待望の1号”は特大137.5m弾!「俺たちの知ってるタティースJr.だ」と現地熱狂

「おかえりなさい」21年HR王、56戦&239打席目での“待望の1号”は特大137.5m弾!「俺たちの知ってるタティースJr.だ」と現地熱狂

2021年ホームラン王に待望の一発だ。

 サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティースJr.は現地5月30日、ワシントン・ナショナルズ戦に「1番・二塁」で先発出場。5回に今季1号となるソロホームランを放った。

 ナショナルズ先発フォスター・グリフィンとの対戦となった今回の試合。第1打席でヒットを放っていたタティースJr.は、2点リードで迎えた5回の第3打席、146キロの内角ストレートを強振した。
  バットフリップするほどの確信の一打はぐんぐん伸びて左翼スタンド後方へ。今季1号は、飛距離451フィート(約137.5メートル)、打球速度114マイル(約183.5キロ)、打球角度24度の特大弾となった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、タティースJr.のホームランとしては21年9月30日に記録した467フィート(約142.3メートル)以来の飛距離だという。

 開幕から出場56試合目、239打席目での一打にファンからは「ついに!目を覚ました」「野球のやり方を思い出したようだ。おかえりなさい」「これが俺たちの知っているタティースJr.だ」「不振の終わりを告げるバットフリップだね」「私たちSDファンにとって特別なホームランだ」といった声が上がった。

 なお、パドレスは7回に先発のマイケル・キングが崩れ、後続も持ち直せず一挙6失点。4-9で敗れた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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