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佐々木朗希、6回途中1失点の好投をロバーツ監督が称賛「試合に出るたびに上達。練習に一生懸命取り組んでいた」

佐々木朗希、6回途中1失点の好投をロバーツ監督が称賛「試合に出るたびに上達。練習に一生懸命取り組んでいた」

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地5月30日、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたフィラデルフィア・フィリーズ戦(●3対4)に先発登板。6回途中1失点で、勝敗はつかなかった。

 最速160キロを超えるストレートや150キロ前後のスプリットを中心に、好投を披露した。2回に5番アレック・ボームにソロホームランを浴びたものの、その後は3回から5回までは全て三者凡退で、13人連続アウトも達成した。

 6回に2安打を浴びた時点で降板。8回にチームが逆転されたため今季4勝目はならなかったものの、5回1/3で84球を投げて3安打7奪三振1四球1失点の内容だった。
  先発投手の役割を果たした佐々木を、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「彼は試合に出るたびに上達しているよう見える」とし、「今夜は期待していた通りのスピードが出た。ボームに対しては1回ミスをしたが、それ以外は非常に良い投球だった」と称えた。

 その理由を「筋力トレーニングも、個別練習も、本当に一生懸命取り組んでいるのが見えていた。そこに自信と確信などすべてが積み重なっている」と、佐々木自身の努力の成果だと述べた。

 今シーズン序盤は不振だったが、徐々に結果につながっている佐々木。若き右腕の今後の成長ぶりに期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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