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時間を作り、背後に抜ける――エスパ小塚和季が待望の今季初得点。ホーム最終戦で1-1ドローに「残念だった」【PO第1戦】

時間を作り、背後に抜ける――エスパ小塚和季が待望の今季初得点。ホーム最終戦で1-1ドローに「残念だった」【PO第1戦】


 清水エスパルスは5月31日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で、横浜F・マリノスとホームで対戦。56分に先制するも、72分に失点し、1-1のドローに終わった。

 この試合で待望の今季初ゴールを決めたのが、小塚和季だ。「時間を作ることだったり、背後に抜けるところが求められているので、そういったところを意識して試合に臨んだ」と明かす背番号81は、右ウイングで先発を果たす。

 先制点となる得点の場面では、その言葉どおり、相手の背後を狙い、ボックス手前で弓場将輝の浮き球パスを胸トラップして前を向くと、左足を振り抜く。鋭いシュートを突き刺した。
 
「もう少し早い段階でゴールは欲しかったですけど、最後にこういった形で点を取れたので良かった」

 試合の結果に関しては、「ホーム最終戦だったので、どうしても勝ちが欲しいなかで、最後に失点して勝利を逃したのはちょっと残念だった」と悔やんだ。

 第2戦は敵地に乗り込む。小塚は「アウェーですけど、しっかり勝ち切ってこのリーグを終えたい」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】完璧な抜け出しから左足一閃! 清水MF小塚の今季初ゴール

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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