
「交代枠をできるだけ多く使いながら」「国民の期待が今日の国立の雰囲気」W杯前ラストマッチ直前、森保監督は何を語った?
北中米ワールドカップに臨む日本代表は5月31日、アイスランド代表と国立競技場で壮行試合を戦う。
キックオフ直前、森保一監督がアライバルインタビューに対応。今のチーム状態について「状態はまだまだ上げていけると思うが、徐々に良いコンディションになっている。もうワールドカップに向けて良い雰囲気ができている」と語った。
W杯前最後のテストマッチ。「まず国内で勝って(ファンに)喜んでもらうところ。しっかり1戦1戦、勝ちを目指してやってきたことを今日の試合も実践していきたい。全体的にフィジカルコンディションを上げるところと、交代枠をできるだけ多く使いながら、戦術の共有をしっかりできるようにしたい」と意気込んだ。
チケットは完売。国立は熱気で溢れている。57歳の指揮官は引き締まった表情で「ワールドカップに向けてのサポーターの皆さん、国民の皆さんの期待が今日の国立競技場の雰囲気だと思っている。期待に応えられるように、そして試合を見て日本人の誇りを感じてもらえるように試合に挑みたい」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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