サッカー日本代表は5月31日、国立競技場でアイスランド代表と国際親善試合に臨んでいる。前半はスコアレスに終わった。
FIFAランキング18位で森保一監督が率いる日本は、同75位のアイスランド相手に前半の45分間でゴールを奪えなかった。後半に向けてどんな改善が必要なのか。試合を生中継している日本テレビ系列で解説を務めている元日本代表の柿谷曜一朗氏が、言及した。
まず「押し込むシーンももちろんあるんですけど、押し込み切れていないところは前半見られます。ハーフタイムでそこはしっかり修正すると思います」と指摘。また“もう一つ必要な要素”については、以下のように述べた。
「ボールホルダーに対して誰が行くのかを、はっきりするべきだと思います。ボランチのところもそうですけど、空いてるから埋めに行のではなくて、主導権を握りながら、自分たちが先に、ボールを奪いに行く守備ができれば、もっと変わるはずですし、おそらくそれは後半変えてきそうですね」
はたして後半、森保ジャパンは修正してゴールを奪えるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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