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【日本ダービー】氷川きよしが国歌独唱で魅了…大観衆を包んだ“魂の歌声”に拍手喝采

【日本ダービー】氷川きよしが国歌独唱で魅了…大観衆を包んだ“魂の歌声”に拍手喝采

 5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(G1・芝2400m)で、歌手の氷川きよしが国歌独唱を務めた。競馬の祭典を彩る歌声に、スタンドを埋めた大観衆から大きな拍手が送られた。

 今年の日本ダービーは松山弘平騎手騎乗のロブチェンが優勝。世代の頂点を決める大一番を前に、氷川は大役を務め上げ、レースの盛り上がりに華を添えた。

【画像】国歌斉唱を務めた氷川きよし…日本ダービー

「心を込めて歌わせていただきました」

 氷川は「日本ダービーという、一生に一度しか辿り着けない最高の晴れ舞台で、国歌独唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います」とコメント。「この日を待ち望んだ皆様の熱い想い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました」と明かした。

 また、「地鳴りのような大歓声の中、凄まじいプレッシャーを跳ね除けてただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」とレースの印象を語った。

 さらに、優勝したロブチェンと松山弘平騎手について「誠におめでとうございます」と祝福。日本競馬最高峰の舞台で披露された力強い歌声が、歴史的な一戦に彩りを添えるひとときとなった。

配信元: 競馬のおはなし

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