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「もう少し長くプレーできれば良かった」約3か月半ぶり実戦復帰の遠藤航が吐露。W杯へ「しっかりコンディションを上げていければ」


 約3か月半ぶりの実戦となった。

 森保一監督が率いる日本代表は5月31日、キリンチャレンジカップでアイスランド代表と国立競技場で対戦。なかなか得点を奪えずにいたなか、87分に小川航基のヘッド弾で均衡を破り、そのまま1-0で勝利した。

 2月中旬に左足首を負傷して手術を受けて以降、離脱が続いていた遠藤航は、プレミアリーグ最終節でベンチ入りし、戦線に復帰。出番はなかったが、このアイスランド戦ではスタメン出場。前半のみのプレーで、久しぶりにピッチで躍動する姿が見られた。

 試合後のフラッシュインタビューでは、「後半、特にメンバーを入れ替えたなかでも、しっかりと最後まで押し込んで、システムも変えたりもしましたけど、最後は守ってくる相手に対して、1点、こじ開けられたのは良かった」と振り返る。

 一方で「前半はけっこう相手も落ちて、ボールを動かすシーンがあったので、そこをどこまで自分たちも合わせてプレッシャーをかけに行くのかは、もう少しはっきりしたかった。攻撃も少し停滞したところもあったと思うので、そこは次に向けて修正していけるところ」と課題も挙げた。
 
 また自身の状態にも言及。「コンディション的には自分なりに、ここまでしっかりと整えてやってきたつもりなので、それを出したいところはあった。でも、もう少し長くプレーできれば良かった」と語った。

 森保ジャパンは6月15日にワールドカップの初戦でオランダ代表と相まみえる。33歳のMFは「あと2週間ぐらいあるので、しっかりコンディションを上げていければ」と本番を見据えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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