
「実現は十分可能だ」W杯優勝公言の森保Jに中国メディアが太鼓判!「日本はアジアサッカー界の顔」
森保一監督が率いるFIFAランキング18位の日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ前の壮行試合で、同75位のアイスランド代表と国立競技場で対戦。長らくスコアレスが続いたなか、終了間際の87分に小川航基が得点し、1-0で連勝を6に伸ばした。
中々得点を奪えず、苦戦を強いられながらも、勝ち切ったところに今の日本の強さがある。中国メディア『新浪体育』は、森保ジャパンの粘り強さに着目しており、「87分の決勝弾で欧州勢を撃破!日本はW杯ベスト8に照準」と題した記事を掲載した。
同メディアは冒頭で「日本はアジアサッカー界の顔として、6月に8度目のW杯に出場する。1998年の初出場以来、1度も欠場しておらず、最高成績は4度のベスト16進出である」と説明した上で、アイスランド戦に関して次のように報じた。
「日本は開始直後から試合を支配し、ボール支配率は60%以上をキープしたが、アイスランドの守備に手を焼き、度重なる決定的なシュートも相手GKに阻まれた。87分、コウキ・オガワがゴールを決め、ついに均衡を破ると、このスコアは試合終了まで維持された」
『新浪体育』はそして「日本は北中米W杯での優勝を公言しており、まず初のベスト8進出を目標に据えている。メンバー構成を見る限り、その実現は十分可能だ」と締め括った。
三笘薫と南野拓実というキーマン2人は怪我で選外となったものの、第一次森保政権で臨んだ前回のカタールW杯に比べ、選手層と経験値は確実にパワーアップしている。大舞台でも勝利を重ね、いまだかつて見たことがない「最高の景色」を目にできるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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