5月31日に行なわれた日本代表対アイスランド代表の国際親善試合で、遠藤航が約3か月半ぶりに公式戦復帰。ボランチとして先発出場し、前半45分をプレーした。
遠藤はリバプールの一員として右サイドバックで出場した、2月11日のプレミアリーグ・サンダーランド戦で右足首を負傷。手術を受け、リハビリを経て5月25日の最終説でベンチ入りした。そこでの出場はなかったが、日本代表での試合で約3か月半ぶりにピッチに戻ってきた。
遠藤の復帰は英国でも話題となった。本元のリバプール公式Xが、「ワタが怪我から復帰を果たし、日本代表がワールドカップ前の新全試合でアイスランドに1-0で勝利した」とアナウンスすると、多くのリバプールファンが反応した。
「グッドニュースだ」
「エンドウ、おかえり」
「ワタが復帰してくれてうれしい」
「われらがヒーロー」
「大好きな選手」
「万全の状態でチームに戻ってきてほしい」
「クロップが見出した最高の守備的MF」
「リバプールにとっても日本にとってもいい兆候」
「ワタは本当に素晴らしい選手だ」
「来シーズンこそ活躍してくれ」
2023-24シーズンにリバプールに加入した遠藤は1年目に29試合・1ゴールの成績を残すと、20試合に出場した24-25シーズンにはプレミアリーグ優勝を経験。ただ、25-26シーズンは怪我もあって出場8試合にとどまっていた。
遠藤とリバプールの契約は27年6月末まで。気の早いリバプールファンは、ワールドカップ後に幕を開ける26-27シーズンの活躍を期待していた。
構成●THE DIGEST編集部
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