最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
ラウンド前にすぐできる!「3パットを防ぐ」練習法をシニアプロが解説

ラウンド前にすぐできる!「3パットを防ぐ」練習法をシニアプロが解説

グリーンのコンディションはゴルフコースによって千差万別であり、当日の気温や湿度、風などの天候によっても大きく変化する。

3パットのミスを防ぐには練習グリーンでそれらをチェックすることが必須だ。

遠くに目標を設定し3球の平均値を歩測する

ラウンド前にすぐできる!「3パットを防ぐ」練習法をシニアプロが解説
長い距離のパットで球の転がり方や伸び方をチェックする(写真上)
2.5メートルのパットで練習を仕上げるのが丸山流(写真下)

シニアプロはスタート前、練習場で球を打つより、練習グリーンでのパットの練習に時間をかける。それは、体への負荷を少なくするだけでなく、その日のグリーンのコンディションを正確に把握することが狙いだと丸山大輔はいう。

「まず、遠くに目標を設定し、3球続けて打ちます。そして、その3球の平均値を歩測する。それが仮に15歩の距離なら、次は20歩くらいの距離を目標に3球打って歩測する。こうして長い距離のパットを繰り返すとグリーンのコンディションがわかり、自分なりの距離感がつかめます。そして練習の仕上げは、2・5メートルを真剣に打つ。プロの試合ではこの距離が勝負の分かれ目だからです」

ミドルパットは球の曲がり方をチェック

ラウンド前にすぐできる!「3パットを防ぐ」練習法をシニアプロが解説

ロングパットのあとはミドルパットを行なう。上りや下り、スライスラインやフックラインなどで、球の転がり方や曲がり方をチェックする

Point1:目標を変えながら歩測を繰り返す

ラウンド前にすぐできる!「3パットを防ぐ」練習法をシニアプロが解説

遠くに目標を設定し、3球続けて打つ。そして、その平均値を歩測する。15歩→20歩→10歩というように目標(距離)を変えながら打ち、歩測を繰り返すことが大事。最初に歩測してから打つ方法もあるが、手間と時間がかかるため、球を打ったあとに歩測したほうが効率がよい

配信元: ワッグルONLINE

あなたにおすすめ