「1番びっくりしたのは声!」
先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケルを演じたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンを大絶賛。
浅田が「1番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界に一人しかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と話す。

中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」とジャファー・ジャクソンの憑依ぶりに感激していた。
「マイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しい」
キッズたちとのダンスコラボ直前には「フィギュアスケートとは動きやリズムのノリ方が違うので…」と不安を口にしていた浅田。
「今夜はビート・イット」に合わせてノリノリでダンスを披露し終えると、「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とユーモアを交えながら達成感を口にした。

中務は「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と笑わせながら「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と喜んでいた。
最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。1人でも多くの皆さんに御覧いただきたいです」とアピール。

中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と語り、大盛況のイベントを締めくくった。

