
「プレーを見ることができて本当に嬉しい」アイスランド指揮官の印象に残ったサムライ戦士2人「我々との差を特に感じるのは…」
5月31日、日本代表は国立競技場で開催された国際親善試合でアイスランド代表と対戦。北中米ワールドカップ前最後の対外試合で1-0の勝利を飾った。
立ち上がりからゲームの主導権を握るも、相手を崩しきれないもどかしい時間が続いたなか、87分に右からの菅原由勢のピンポイントクロスに小川航基が頭で合わせて先制点を奪取。この1点を守り切った。
試合後の記者会見で、アイスランドのアルナル・グンラウグソン監督に「森保ジャパンの中で印象に残った選手」を尋ねてみると、「リバプールに所属する遠藤航とかつてアーセナルにいて、現在はアヤックスでプレーしている冨安健洋だ。素晴らしい選手たちだと思う」と回答。次のように続けた。
「世界フットボールの序列を見れば、日本はトップで我々は下のほうだろう。我々との差を特に感じるのはスピードの部分だ。動きが非常に速い。そして日本人は身体がそこまで大きいわけではないがとても強い。今日、遠藤のプレーを見ることができて本当に嬉しいよ。でも私はリバプールのファンではなく、マンチェスター・ユナイテッドのファンだ(笑)」
ビッククラブで研鑽を積む2人のパフォーマンスに感銘を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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