幼い兄弟が締結しかけた、恐ろしい契約がThreadsでで話題です。投稿は記事執筆時点で13万回以上表示され、約800件の“いいね”を獲得しています。
兄が弟に持ちかけた契約
投稿したのは、大阪で鍼灸整骨院を営むひらいかずなり(@hirai_consist)さん。7歳と5歳の男の子を持つお父さんです。
今回話題を呼んだのは、こっそり長男が次男に持ちかけていた取引。なんと契約書まで用意して、一方的な条件を飲ませようとしていたようです。
兄は何かを独り占めしたい?
その文面は、「①一日じゅうあずかります ②『かえして』と言っても①のとうりです ③『ママに言う』など言わないでください」というもの(原文ママ)。「預かる」対象については明言されていませんが、もしもこの契約が結ばれた場合、次男は“何か”を一日中長男に奪われ、返却の希望や母親への報告を禁じられることになります。長男しか得しねえ。
契約書には押印欄まで設けられていたのですが、次男がハンコを押す前に親の知るところとなった様子。ママに言うのはNGでもパパならセーフなわけで、うまいこと書面の穴をすり抜けたような結果となりました。

