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約6割が、公共トイレの個室利用時に「気にするもの」 女性歌手のエピソードも話題に

約6割が、公共トイレの個室利用時に「気にするもの」 女性歌手のエピソードも話題に

齋藤飛鳥Photo:Sirabee編集部

外出先でトイレを利用するとき、「音」を恥ずかしく思った経験はないだろうか。

3月放送『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)に沖縄出身の4人組バンド「HY」のボーカル・仲宗根泉明かした“トイレの悩み”が注目を集めた。

■トイレに入って気になる音

仲宗根は「トイレの個室で人が来たときの緊張感、なんくるあるさ~」と、テレビ局では演者のみが利用できるトイレとスタッフも利用するトイレがあることに触れ、「音とか気にします? 大とか入って」と男性陣に尋ねた。

男性共演者たちが「いやぁそんなに」「かなり人によると思いますけどね」と首を傾げたため、仲宗根は「たぶん女性ってそういうのめちゃくちゃ気になりません?」と、女優・齋藤飛鳥にも共感を求めるも、齋藤は「え? どれ?」と笑うばかり。

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■個室トイレでおならの音が

続けて仲宗根は「女性って同じ場所じゃないですか、大も小も。だからこそ小の音さえ聞かれたくない」「音姫のサイズが小さかったりするんですよ…すぐ終わるとか、音量もだし、ちょっとなんか『いや、もっとだろ』みたいな」と、“音姫”への不満を爆発させる。

公共の個室トイレでの悩みを明かした仲宗根は「1番困るのはオナラ」だと触れ、「小やるじゃないですか。別に大するつもりがなくても、小をやった終わりらへんになんかプスッみたいな、なりません?」と齋藤にコメントを求めた。

これに齋藤は「そんなに(赤裸々に)」「おもろすぎる」と手を叩いて爆笑。仲宗根は音を小さくする努力をしていると強調し、「絶対女性は困る」「飛鳥さんが隣のトイレに行ってて、シーッのあとにブッブプスみたいな、聞こえたらイヤでしょ」と語りかけ、メンバーから「謝れ謝れ」とツッコミが飛んだ。

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■約6割「出先のトイレで音を気にする」

そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女671名を対象に、「出先のトイレを利用するとき音を気にする」かの調査を実施。

出先のトイレを利用するとき音を気にするグラフ

その結果、「気にする」と答えた人は59.3%にも登った。

多くの人がおならなどの音を気にしながら、利用しているようである。

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■SNSでも「おなら連投してしまって…」

Xでも、「人いっぱいいるトイレで音付きのおなら連投してしまって恥ずかしい」「出す時の音恥ずいから、誰かがトイレ流した瞬間に、ふんばる」とトイレの音にまつわるエピソードが見受けられた。

また、「最近の公衆トイレの水洗音は静かすぎるな。俺の音を消してくれ。恥ずかしい」「公衆トイレの流水音流せるやつ(音姫とか)もっと音量を上げて主張するようにしてくれ」と流水音に対して要望がある人も。

生理現象なので仕方がない部分もあるが、やはりトイレでの音は気になるもの。今日も多くの人が複雑な気持ちを抱えながら、公衆トイレを利用しているのだろう。

この記事は2026年3月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。

(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2026年5月18日~2026年5月23日  調査対象:全国10代~60代の男女671名 

配信元: Sirabee

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