Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部春キャベツ、すでにいろいろな食べ方で楽しんでいる人も多いだろう。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2026年4月25日に紹介していた「キャベツ焼き」は、シンプルな材料でキャベツのおいしさを存分に楽しめる1品らしい。野菜大好きな筆者もさっそく、晩酌用に作ってみた。
■「キャベツ焼き」の材料
使うのはこちらの材料。
・春キャベツ:1/4玉
・卵:1個
・鶏ガラ:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・片栗粉:大さじ4
・ごま油:適量(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
卵1個とキャベツで作れるとはコスパも最高。
関連記事:ヘルシーなのにたくさん食べられて満腹 「キャベツと春雨の炒め物」がやみつきになる
■入れる順番が大切
卵をボウルに溶いてから、鶏ガラの素を入れて混ぜておこう。

キャベツはざくざくと切っていく。春キャベツは柔らかいので、芯の部分だけ細かく切ったりしなくてOK。

キャベツをボウルに入れてから、片栗粉を加えて全体を混ぜていこう。
この入れる順番が大事。「最後に片栗粉を入れることで、キャベツに粉が馴染むためダマになりにくいし、均一に混ざりやすい」とのこと。
関連記事:キャベツ1/4個が一瞬で消える レンチンだけの「無限キャベツ」が簡単すぎた
■フライパンでカリッと焼く
フライパンに油を引いて、キャベツを全体に丸く広げて中火で焼いていこう。途中、ヘラで押さえながら焼き目をつける。

お好み焼きとは違うので、しっかり焼いて焦げ目をつけていこう。お皿や蓋を使ってひっくり返して反対側も焼いていく。

裏側も焼けたら、もう一度表面を上に。全体がカリッとしたら完成だ。
関連記事:リュウジ、キャベツと卵で作る「超痩せ焼き」が超ラク 小麦粉なしでボリューム満点
■キャベツが甘くておいしい
お好み焼き風にソースとマヨネーズももちろん合うが、ごま油・コチュジャン・すりおろしにんにくもおすすめ。好みのタレでいただこう。

外はカリッとしているがキャベツのシャキシャキした食感がいい感じ。そして、焼くことでキャベツの甘みが引き立っていて激ウマ。ごま油とコチュジャンのソースがより甘さを引き立てている感じ。
まるでお好み焼きを食べているような気分になるが、使うのはキャベツ1/4個と卵だけでヘルシーだ。
少し細かく切れば、普通のキャベツでも美味しくできそう。おうち晩酌、今日も大満足だった。
くまの限界食堂 (扶桑社ムック)499円Amazonで見るPR
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
関連記事:春キャベツ、500万再生の“無限”レシピを作ったら… 3日分が一瞬でなくなった
【動画】超シンプルなのにうまい「キャベツ焼き」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)
