Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが5月29日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。最近の空き巣・強盗の手口について語った。
■「家の前に生きたカニが置かれてる話」「家の前に生きたカニが置かれてる話、知ってます? この前聞いたんです」と切り出したカズレーザー。
玄関前に、置き配のようにカニが置かれているとのこと。ついSNSに写真を載せたくなるが、じつは罠で「写真とか撮っちゃうじゃないですか。SNSに上げるじゃないですか。そしたら、ここにはこいつが住んでる」とバレてしまうという。
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■SNSを卒業するか…これは空き巣・強盗の手口で、玄関前にカニなど興味を引くモノを置いて、住人がSNSに投稿するのを待つ。そして、その投稿から留守の時間を見極めて侵入するという。
「すぐにポストするじゃないですか。そしたら『こいつ、この時間に家出るんだ』とか。強盗したりとか。家にいなかったらいいけど、家にいるところを狙われる可能性もありますからね。めっちゃ怖くないですか?」と驚く。
特定されないためには「SNSをやめるか。嘘をポストし続けるしかない」と述べた。
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■カズレーザーも特定された?この話題から思い出したのは、カズレーザーが芸人仲間とシェアハウスしていたときの出来事。注文していないはずの料理が、玄関前に置き配されるということが一時期続いたという。
「我々が住んでるのはある程度知られてるから、何時にどこにいるのかみたいなのを探っていた可能性はある」と推測した。
ネットの便利さや楽しさを逆手に取った巧妙な手口。「おや?」と思うような奇妙な出来事が起きたときこそ、一歩立ち止まって警戒することが身を守る鍵になる。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
