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「何も始まってない。ここからが本当の勝負」決勝点アシストの菅原由勢が決意。大先輩への想いも「僕の永遠のアイドル!!」

「何も始まってない。ここからが本当の勝負」決勝点アシストの菅原由勢が決意。大先輩への想いも「僕の永遠のアイドル!!」


 森保一監督が率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と国立競技場で対戦。スコアレスで迎えた87分に小川航基がヘッド弾。1-0で勝ち切った。

 この決勝点を正確なクロスでアシストした菅原由勢が、試合翌日にインスタグラムを更新。「何も始まってない。ここからが本当の勝負」と決意を示し、「素晴らしいご声援ありがとうございました!」と感謝を伝える。
 
 またこの試合では、代表127キャップを誇る吉田麻也を送り出すセレモニーが試合中に行なわれた。37歳のDFは先発し、14分に途中交代。日本の選手だけでなく、アイスランドの選手も加わった花道を通ってピッチを後にする。

 菅原は「名古屋グランパスのアカデミーからの大先輩のマヤさんのこういう舞台をご一緒できて良かった」と感慨。「いつまでも選手としても人間としても大尊敬、僕の永遠のアイドル!!」と綴った。

 吉田との2ショットなども添えられたこの投稿に、吉田も反応。「ありがとうユキナリ!」とメッセージを残した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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