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女子トイレを何度も利用する男性に店がブチ切れ 怒涛の長文張り紙に「素晴らしい」と称賛相次ぐ

女子トイレを何度も利用する男性に店がブチ切れ 怒涛の長文張り紙に「素晴らしい」と称賛相次ぐ

「多様性」が認められつつある現代は、マイノリティな人々への救いとなる一方で、それ以上に大きな歪みをも生み出しかねない。

以前X上では、とある店の女子トイレに掲出された張り紙に注目が集まっているのをご存知だろうか。

■女子トイレに「ガチギレ」張り紙が出現

今回改めて注目したいのは、YouTuber・古森もぐが昨年9月に投稿したポスト。

「ガチギレの女子トイレあった」とだけ綴られた投稿には「こちらは女性専用トイレです」と、赤字で大きく描かれた張り紙の写真が添えられている。

張り紙の内容は「『もれそうなんだ』とか、『なかなかでてこないから』とかそんな言葉はまったく関係ありません。女性専用と銘打ってるわけですから、男性が利用することは許されない、ということを理解してください」と続く。

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■「ここまで怒らせるって相当だろ」女子トイレの張り紙画像は「古森もぐ」公式Xアカウントのポストより

そして「あがるはずのない、便座があげられたまま」「座って用を足せば発生しないはずの汚れ」「デリケートな空間に異性が踏み込んだ不安」と、問題点を挙げ、過去に何度も節度ある利用を飛びかけてきたことを説明している。

しかし一部ユーザーからの理解が得られず、当該の張り紙掲出に至ったようだ。それでも理解が得られない場合は、「施錠管理」も視野に入れているという。

張り紙の文末は「一部の男性に『こんな店くるか』と言われても仕方がない、大多数の人に理解してもらいたい、トイレの問題ってそれくらいナーバスなんです。皆さん、ご理解ください」と、締められている。

女子トイレの張り紙画像は「古森もぐ」公式Xアカウントのポストより

当該のポストは瞬く間に話題となり、「全部のトイレでこれくらいしてほしい」「めっちゃ問題起きてたんだろうな…」「店をここまで怒らせるって、相当だろ」「ハッキリ言ってくれて素晴らしい」といった具合に、共感と驚きの声が多数寄せられていた。

しかしこの世には、我々の想像もつかない内容が見られる「男性の使用禁止」張り紙が掲出された、驚きの女子トイレが存在するのだ。

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■女子トイレを利用する「男性の特徴」に驚き…

2023年11月、関東地方の某飲み屋街の女子トイレで発見された張り紙がX上で話題に。その内容は「女装した男性は、女子トイレ使用禁止! 男子トイレを使用してください」というものであった。

女子トイレの中から男性が出てくるだけでも女性にとっては恐怖だが、それが「女装した男性」となれば尚更である。

同ポストには「女装趣味とトランスジェンダーを区別するのは難しい」という指摘の声も寄せられていた。こうした人物らの迷惑・犯罪行為の影響が、性的マイノリティに対する誤解をさらに助長していく…という負の連鎖も起こり得るだろう。

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■「女湯」に現れた張り紙、その内容は…

また昨年4月には、とある宿泊施設に掲出された「大浴場の男女の判断は、身体的特徴に合わせた性別でご利用ください。戸籍が女性でも身体的特徴が男性の方は女湯に入ることはできません。ご理解ご協力をお願い申し上げます」という内容の張り紙が注目を集めていた

世界的にも解決すべき問題が山積みとなっている「多様性」に対する考え方。ここ日本では、どのように進んでいくのだろうか。

この記事は2025年10月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。洋式トイレでは、小さい方も座ってする派。

(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ
配信元: Sirabee

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