コミュニケーションツールとして毎日使われているLINE。婚活中の独身女性たちも、気になる男性にどんなメッセージを送ろうか、日々腐心しているのではないでしょうか。
距離を近づけたくてあの手この手で工夫すると、「負け組LINE」になってしまう可能性もありますが、上手な活用をすれば一転して「勝ち組LINE」にすることだって可能。
今回は、気になる男性との距離を一気に近づけ、デートをより盛り上げることができる「勝ち組LINE」の法則をご紹介します。
勝ち組LINE1:否定語は使わない

LINEのようなメッセージツールは、基本的に文字だけでのコミュニケーションとなります。絵文字やスタンプを使って、よりリアルな感情を伝えることもできますが、基本となるのは言葉。そのため、どんな文章を送るかであなたの印象をコントロールすることができると言えます。
一緒にいたい、もっと親しくなりたいと思える人は、男女問わず前向きでポジティブなはず。いつもグチばかりでネガティブなことばかり言っている人とは、一緒にいても疲れてしまいそうですよね。気になる男性に頼ったり、甘えたくなる気持ちもわかりますが、アプローチの段階ではあなたの前向きさをアピールしましょう。
それをLINEで言葉だけで伝えるには、否定的な言葉を使わないということが大切です。例えば、「でも」「~だけど、」「~したくない」など。
また、意外と使ってしまうのが「すみません」「ごめんなさい」と言った謝罪の言葉です。「返事が遅れてすみません」「こんな時間にごめんなさい」などは一見謙虚に見えますが、使い過ぎるとその意味が薄れてしまいます。そんな時は、代わりに「ありがとう」と言うようにしてみて。「お返事ありがとう」「忙しい中、ありがとう」に変えるだけで、あなたの心象はグッとよくなります。
勝ち組LINE2:2~3トークに分ける
忙しい毎日を過ごすアラサーは、気になる男性とのデートも頻繁にはできないでしょう。そんな時、LINEのようなメッセージツールがあれば、好きな時にコミュニケーションをとることができます。その便利さは、アプローチにも十分活かしていきたいものです。
会いたい気持ちが募ると、彼に伝えたい話も溢れてしまいがち。特に気になる相手なら、自分のことを知ってほしいという気持ちも相まって、LINEのメッセージがどんどん長くなってしまうのではないでしょうか。そんな独女がハマってしまいがちなのが、一文が長いメッセージを送ってしまうということ。長い一文がパッと目に入るだけで、男性はウンザリしてしまうかもしれません。
そこでオススメなのは、一文を短く簡潔にするということ。「、」を多用した長めの文章は、人によってはとても読みにくく感じます。そのため、長くなりそうだったら「。」で区切り、一文を短くしましょう。
また、一つのメッセージが長くなってしまうことも避けて。上から下までぎっしり書かれたLINEの吹き出しを見ると、多くの男性はびっくりしてしまうでしょう。そこで、話題に分けて2~3トークに分けてみて。男性は、メッセージツールを連絡手段として使うことが女性より多いので、わかりやすさと簡潔さを意識すると、彼も返事をしやすくなるはずですよ。
