Photo:Sirabee編集部タレントの小籔千豊が、1日夜に自身の公式YouTubeチャンネル『ペラペラ小籔』を更新。新幹線内で客に絡まれたエピソードについて語った。
■「なんでお前みたいなヤツが…」フリージャーナリスト・岩田明子氏との「オフレコ対談」となった今回。小籔は以前「投票に行こう」と積極的に政治参加を促すタイプだったものの、いまでは「自ら発信するのはもうええわ。やめてるんです」とのこと。
その理由は昔、ある選挙のときに「僕は期日前投票に行ったよ。みんな行こうね。きょう8時までだよ」といった発信をした際に、新幹線内で客に絡まれたためだという。投稿を見たのか、その客は「なんでお前みたいなヤツが投票行こうとか言うんじゃ!」と声を荒らげたそうだ。
関連記事:小籔千豊が「肉を食べない理由」を告白 「生きにくかった」と吐露する場面も
■「アホか」客の理不尽な主張「なんでですか、僕も一国民として言ったんですけど」と反論すると、「アホか。お前みたいなんが言うたら、お前のアホなファンが投票しに行って、選挙が無茶苦茶になったらどうすんねん」と理不尽すぎる返答が。
「アホも1票持ってますんで」と返すと、今度は別の客が「なんやねん政治の世界に興味あるんか?」などと煽ってきて、面倒なことになってしまったそうだ。それ以来、政治的な発信は控えるようになったという。
関連記事:小籔千豊、芸人での成功以外の“もう1つの夢”は… 1度は引退を真剣に検討も
■時代が変わって…いまでこそ当たり前のように、芸能人やインフルエンサーなどが政治的な発信をするようになったが、当時は「投票に行こう」と促す小籔はかなり珍しい部類だったらしい。
著名人が投票を呼びかければ、ファンの投票行動につながり、投票率が上がる。多様な意見が国会に届く可能性が上がるだろう。もちろん小籔に絡んだ客のように、そうした発言に対して圧力をかけてくる人もいるかもしれない。萎縮することなく、どんどん発信して、よりオープンな世のなかになったらいいと思う。
関連記事:「若害もいっぱいいる」 小籔千豊、“老害度チェック”に「そんなん知らんわ!」と一喝
【今回の動画】「なんやねん」突然絡まれて… (文/Sirabee 編集部・東水 壮太)
