そんなモンテールから、この夏スイーツ好きにはたまらないニュースが届きました。 2026年6月1日より、東京・代々木上原の人気パティスリー ASTERISQUE のオーナーシェフ、和泉光一 監修による「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」と「エクレール・キャラメルサレ」が期間限定で発売されます。
「自分へのご褒美」に寄り添う、モンテールの新たな挑戦
モンテールが行った「スーパー・コンビニスイーツ白書2026」によると、スイーツを食べたくなるタイミングとして多く挙げられたのは、「うれしいとき」や「自分を褒めてあげたいとき」。
忙しい毎日のなかで、ほんの少し特別な気分になれるスイーツを求める人が増えている今、今回のコラボレーションはまさにそんな気分に応えてくれる存在です。
世界的なチョコレートコンクールで受賞歴を持つ和泉シェフの理論と、モンテールが長年培ってきた製造技術が掛け合わさることで、“手に取りやすい価格で味わえるプレミアムスイーツ”が完成しました。
濃厚なのに上品♡「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」
チョコとカスタードが織りなす、贅沢な2層仕立て
今回特に注目したいのが「シューアラクレーム・ショコラ&カスタード」。 ベルギー産チョコレートを使用したショコラクリームと、アーモンドプラリネやタヒチ産バニラを加えた特製カスタードを重ねた2層仕立てです。
ひと口食べるとまず感じるのは、チョコレートの深いコク。そしてその後に広がるのが、プラリネの香ばしさとバニラの華やかな香り。 どちらかが主張しすぎることなく、ショコラとカスタードが美しく調和した味わいに仕上がっています。
さらにシュー生地には少量の塩や黒糖を加え、クリームの風味を引き立てる工夫も。細部まで計算されたバランス感覚は、まさに和泉シェフならではです。