めだかに寛平が「カニばさみもできます!」と太鼓判?
小林と沖はアイドルユニット・秘蔵っ子(小林、咲方響、沖、おはる、きだななみ、野呂桃花)の新公演をPR。『NEO秘蔵っ子』と題した公演を、6月14日(日)にYES THEATERで開催します。“NEO”には革新的、革命を起こすという意味が込められているそうで、「これがNEO秘蔵っ子だと、見に来てくださったらわかります!」と小林。さらに2人で「後悔はさせません!」と声をそろえました。

これで今月の会見は終了……と思いきや、最後にもうひとつビッグニュースが。登場したのは池乃めだかです。めだかは現れるなり、「♪見下げてごらん~」のギャグで笑いを誘うと、『池乃めだか芸能生活60周年記念~ちっさいおっさん大祭り~』を7月3日(金)に、なんばグランド花月で開催すると発表しました。
出演者には寛平GMを筆頭に豪華メンバーが勢ぞろい。スペシャルゲストとしてナインティナイン・岡村隆史の出演も決定しています。

公演は2部構成で、第1部が新喜劇、第2部が「めだかバンド歌謡ショー」です。めだかが「できるかなあ、という感じ。60年も経って、若いときにやっていたことがそのままできるかどうか……」と本音を漏らすと、寛平GMは「大丈夫! カニばさみもできます!」と太鼓判を押します!
かつて、新喜劇で“めだかVS.岡村”の対決ネタがあったそうで、珠代は「またそれが見られるかも」と期待を膨らませていました。
歌謡ショーでは、めだかがボーカルを務め、小籔千豊がドラム、Mr.オクレがベース、松浦がギター、金原がキーボードと、こちらも豪華なラインナップです。すでにバンド練習も始まっていて、松浦は「3、4曲披露してくれる。気分が乗れば5曲かも」とアピール。さらに当日はめだかと岡村の誕生日なので、見どころ満載のイベントになりそうです。

ヤンシー&マリコンヌの『ぷるるん音頭』でフィナーレ
会見の締めくくりは、ヤンシー&マリコンヌによる“今月のヤンマリソング”。5月に開催された、森田&清水啓之夫妻による公演で披露されたという、ヤンシー&マリコンヌがお尻を振りながら歌う『ぷるるん音頭』を生パフォーマンスします。すると登壇した座員たちも一緒にお尻を振って参加し、にぎやかなフィナーレとなりました。
会見ではこの1カ月の振り返りも。4月29日(水・祝)~5月4日(月・祝)のなんばグランド花月本公演では、寛平GMが座長を務めました。ゴールデンウィーク真っただ中ということもあって連日、超満員。昨年春に入団した「金の卵12個目」から3人が出演するなど若手も活躍し、敢闘賞には野崎塁が選出されました。
5月16日(土)、17日(日)には、上方落語協会による恒例のファン感謝イベント『彦八まつり』が大阪・生國魂神社で開催され、新喜劇から寛平GMとすっちーが参加しました。寛平GMは大好きだという浪曲で、三波春夫の『元禄桜吹雪 決闘高田の馬場』を披露。
すっちーは月亭方正の手ほどきを受け、人生初の落語に挑戦しました。寛平GMは「50年以上前から三波春夫さんの浪曲をずっと聴いていた。全部頭に入っている」と胸を張りながら、当日については「失敗して大爆笑をとりました」とぶっちゃけます。
5月17日(日)になんばグランド花月で開催されたのが、森田・清水夫妻による『まりこ・ひろゆきのフーフー新喜劇2026』です。まりこは「夫の啓之くんがうどん屋の大将役で回しに回した。私は細かい役も含めると11変化。早着替えしてメイクも変えて別人になった」と語ります。
会見で披露した『ぷるるん音頭』を会場一体となって踊ったそうで、大盛り上がりだったと振り返りました。
