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THE SECOND王者、上京したての新居を劇的DIY!家賃13万5000円の1LDKがまさかの変貌を遂げたマル秘テク

THE SECOND王者、上京したての新居を劇的DIY!家賃13万5000円の1LDKがまさかの変貌を遂げたマル秘テク

『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』王者のツートライブ・周平魂が4月、東京へ進出した。『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)では、周平魂の東京の新居をDIYで劇的チェンジ。家賃13万5000円の1LDKは、どのような変貌を果たしたのか……?

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今回は人気企画「真剣DIY」の東京出張編として、爆ノ介(ザ・プラン9)とタグ(ダブルアート)が上京したての周平魂の新居をDIYすることに。

周平魂が単身で暮らす東京の部屋は1LDKのマンションだったが、引っ越したばかりということでリビングに家具はほとんどなく、窓際に洋服を吊るしてカーテン代わりにするなど、それはそれは殺風景なものだった。

テーブル代わりに使っていたのは、まさかの段ボール箱。THE SECONDチャンピオンらしからぬ質素さに、爆ノ介らも呆れ声を上げてしまう。

周平魂は同番組で以前、「東京での暮らしは“実家みたいな部屋”にしたい」と希望していた。そこで今回は、インテリアコーディネーターの大西美智子先生の助けを借りて、“昭和から平成初期のダサカワイイ雰囲気”をテーマにした「キッチュ」な空間作りがスタートした。

まず取りかかったのは、殺風景なフローリングの床。置き畳をラグのように敷くことで、部屋の雰囲気が少しずつ変化し始める。さらに、周平魂の希望だった昭和の茶の間を思わせるちゃぶ台をDIY。四角い部屋に丸みのあるちゃぶ台を置くことで、ほっとする空間へと変わっていった。

テレビ横にはレトロ感のある水屋(食器や茶道具を収納するたんす)を配置。さらに柄物カーテンや色味のあるクッションも加わり、温かみが生まれていく。部屋を見渡した周平魂は「実家やん!」と喜びの声をあげた。

部屋が完成に近づくなか、大西先生は“インテリアは7対3が黄金比”とコツを伝授。シンプルなベース7に対し、柄物3をアクセントとして加えることで、より“平成レトロ”らしい空気感を作っていくという。

さらに、“目にうるさいくらいのごちゃごちゃ感”をあえて加える「ノイズアイテム」も投入。レトロなおもちゃやペナント、爆ノ介が絵付けしたペイントマグ、タグからプレゼントされたレトロ柄のコップなどが水屋に並べられていった。

殺風景だった部屋は、昭和&平成みを感じる“ごちゃごちゃしているのに落ち着く”不思議な空間に大変身。周平魂が求めていた実家のような温かみのある1LDKへと生まれ変わった。

なお、ツートライブ・周平魂の東京新居が驚きの変貌を遂げていく模様は、海原やすよ ともこが司会を務めるバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)5月28日放送回で紹介された。

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配信元: ABCマガジン

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