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ヒカルが岡村隆史にも噛みつき、再生数狙いの「炎上ビジネス」に業界が冷笑

ヒカルが岡村隆史にも噛みつき、再生数狙いの「炎上ビジネス」に業界が冷笑

タモリ(C)週刊実話Web
人気YouTuberのヒカル(35)が、また芸能界に噛みついた。

きっかけは、タモリを巡る発言。「面白さが分からない」という趣旨の言葉を投げ掛け、タモリをリスペクトする芸人たちから一斉にバッシングされたのだ。普通なら、そこで火消しに回るのだが、ヒカルがとった行動は真逆だった。

5月4日には、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏のYouTubeチャンネルに出演し、挑発的な言葉で応戦した。さらに、同11日には、立川志らくとの対談動画を公開。ここで新たな標的にされたのが、「ナインティナイン」の岡村隆史だった。

「岡村はラジオで、タモリさんの芸について擁護しつつ、YouTuberの喋りと芸人の話芸は別物だという趣旨の発言をしたんです。それをヒカルが見逃さなかった。岡村に噛みつけば、またニュースになる。そう計算したようにも見えました」(芸能プロ関係者)

実際、ヒカルは岡村に対し、かつては『めちゃイケ』を見ていたが、最近はまったく笑えないと否定した。

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炎上を収益に変える構造が信用失墜を招く悪循環に

「大物の名前を出すことで、話題の延命を図っているようにしか見えない。自分の人気に陰りが出ていることを肌感覚で分かっているんです」(放送作家)

「もちろん、ヒカルはYouTubeの世界では成功者で登録者数も478万人と多く、動画再生も一定の数字を出している。だが、最近、目立つのは企画ではなく炎上。誰かを怒らせてファンを刺激する。ネットニュースに拾わせ再生回数に変える、まさに"噛みつきビジネス"。ヒカルクラスなら、炎上すれば数十万円単位の収益になるんです」(同)

しかし、このやり方には大きな落とし穴がある。

「炎上は再生数をアップさせるが、信用は落とします。最初は"よく言った"と面白がっていた視聴者も2度、3度と続けば"またか"と冷めてくる。それが続くと"お前の方がよっぽど面白くない"という展開になるんです」(同)

ヒカルの噛みつきビジネスはどこへ向かうのか。

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配信元: 週刊実話WEB

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