【モデルプレス=2026/06/02】俳優の山田裕貴が6月2日、都内にて行われた映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)ワールドプレミアに登壇。慌てふためく一幕があった。
◆山田裕貴、共演者からツッコみ
原作でも人気の桓騎役として今作より初出演した坂口憲二。「クランクインまでたっぷり時間いただけるってことで、できることは全部やっても臨もうと思いました」と作品に懸ける覚悟を語った。具体的にやったことを問われると「色々やりましたけど、1番大事なのはやっぱり桓騎になって現場に行くっていうことだと思うんで、今日も案内には男性はスーツ・ネクタイ、女性はドレスって書いてあったんですけど、僕あえてネクタイをしないで、桓騎を表現してみました」とコメント。しかし「そしたら隣に緑のスーツがいて…。もっと上がいた」と全員モノトーン衣装の中、1人だけカラーのジャケットスタイルで登壇した山田を指した。
これに山田は「あ、僕ですか!?」と驚きつつ、慌てて「たしかに、僕だけハブみたいな…(笑)。すみません。指定がなかったんですけど、なぜか僕だけ色が…。ごめんなさい。もうちょっと統一すれば良かった」と呟き。しかし「万極(山田の役名)感があります」とフォローされ、「たしかに!万極感があります!」とアピールしていた。
◆「キングダム 魂の決戦」
最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。
イベントには、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)のほか、共演の吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、佐藤信介監督らも集結し、レッドカーペットを闊歩した。(modelpress編集部)
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