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森香澄が語る「結婚しなきゃ」の焦り! 関西のイメージはモーニング!?

森香澄が語る「結婚しなきゃ」の焦り! 関西のイメージはモーニング!?

「結婚しない」じゃなくて「結婚しなきゃ」が多いと思う

合わせて「恋愛は別にいいけど結婚はしたい」という意見も出ていました。

これは20代後半から30代ぐらいの私と同世代の方の意見かと思うんですけど、その言葉の裏には「『結婚は無理にしなくてもいい』と決断することができないから」という心理があるんじゃないかなと私は思っています。1人で生きていくという決断をするには、ちょっと勇気がないし自信もない。だから何となく存在しているリミットまでには結婚したいって考える人が多いんじゃないでしょうか。いしけんさんも収録で話されていましたけど、考えることを止めてしまっているんです。結婚するべきと言われているし、なんとなく結婚したいから結婚しといた方がいいかな、みたいな。それに結婚していないと第三者から白い目で見られそうだし……って、そういう理由で「結婚しなきゃ」って焦っている人が多い気がしますね。

世代によって考え方や見方が全く異なるのも興味深かったです。

そうですよね。私は今30代でちょうど結婚問題の渦中にいるからそういう見方をするけど、例えば40代の方が見たら「なんでそう思うのか分からない」って感じる方もきっといらっしゃるでしょうし。もっといろいろな世代から見た、いろいろな意見を聞いてみたいなと思いました。

推し活って、超忙しいんです(笑)!

一方で推し活が全世代共通なのだということも判明しました。

そうですね、ホランさんも「推しは裏切らない」って熱く語っていらっしゃいましたから(笑)。推し活自体は心が豊かになるし満たされるものだからいいと思うけど、森田さんがおっしゃっていたように「“恋愛”と“推し活”を隣り合わせで考えるべきなのかな?」という疑問は、私もちょっとありました。例えば私が「推し活があるから恋愛をしない」と言っている理由は、普通にスケジュール問題。なんせ推し活ってとても忙しいものなので(笑)。だから今は恋愛に割く時間がないってだけなんです。「私は推しがいるから恋愛しない」というのは本当に正解? とは少し思ってしまいましたね。

ちなみに今の森さんの1番の推しは?

私は広くいろいろなものを推しているんですけど、現在は3日後に行くTWICEのコンサートが楽しみで仕方ないです。今日も(コンサート会場の)国立競技場の前を通ってからこの現場に来ました(笑)。そのスケジュールに合わせて仕事を組んだり調整したりするのは大変ですけど、そういったことも全部ひっくるめて楽しいです。

『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』という番組名に掛けて、森さんが今の若い世代の子たちに対して「ここはヤバい!(不思議、興味深い)」と感じる部分を教えてください。

今はみんな、とりあえずAIに相談しますよね。私もよく使いますし便利だなとは思うんですけど、「何かあれば聞けばいいや」って感じで頭を使わなくなっているなと感じる時があって。特に若い世代の方々は、自分の人生のこともそれで何となく決めちゃう人が多いなっていう印象があります。でも、例えば何か1つ問題が起きた時には便利に集約されたものだけを見て解決した気持ちになるんじゃなくて、いろいろな方向から自分で調べて検証してみることも大事。そうやって便利なものに頼って、自分で何も考えなくなるのは結構怖いなって、自分も含めて感じていますね。

配信元: anna(アンナ)

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