
「監督の信頼を失った」“リーグ最高のMF”→まさかの構想外状態となった名門のサムライ戦士、今夏に放出か「長く居すぎた」
名門セルティックに所属する旗手怜央はこの夏の移籍が有力視されている。
今季はスコットランドに移籍してから最も難しい一年となった。これまでは「リーグ最高のMF」と呼ばれるほどの中心選手だったが、シーズンを通じて安定せず、最終的にはマーティン・オニール監督の下で出場機会を失った。タイトルが懸かるなか、最後は試合のメンバーからも外され、まさかの構想外状態となった
地元紙『Daily Record』は、セルティックで売却可能性のある選手を、予想売却額と合わせて報道。旗手は300万ポンドで売却との見通しを伝えた。
Daily Recordは旗手について、「セルティックでのレースを走り終えたような感じだ。シーズン、そしてパークヘッドでの最後は静かなものとなった」と伝えている。
「ハタテは近年、大きなヒットとしてセルティックの支配に大きく貢献してきた。だが、1シーズン長く居すぎたかもしれないという感覚があるだろう。輝くときもあれば、苦しむこともあり、とにかく平均的ということがなかった。素晴らしい能力だが不安定なことから、最終的にオニールの信頼を失うことになった」
「2000万ポンドといった高値がつくはずという時期もあった。だが、この1年の調子から、彼の市場価値は落ちている」
28歳のMFはセルティックから新たなステージへ向かうことになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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