サンテレビの人気バラエティ番組『天才ピアニスト・フースーヤ・ジョックロックのワチャラチャ忍忍』の公開収録が、6月1日(月)に大阪・よしもと漫才劇場で行われました。収録には、今回から新たにレギュラーとなったジョックロック(福本ユウショウ、ゆうじろー)のほか、おなじみの天才ピアニスト(ますみ、竹内知咲)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)、そしてレギュラーの座を狙う若手芸人の「ニューエイジ軍団」が出演。大盛り上がりとなった収録後には、レギュラーの3組が番組の見どころなどを語りました。

ゆうじろー「初回とは思えない感じでしたね」
2023年に始まったこの番組は、忍びなのに忍ばない“お調子者忍者”たちが対決や企画などの修行を通して一人前の“面白忍者”を目指す、忍者エンターテインメントバラエティです。これまでレギュラーだったカベポスター(浜田順平、永見大吾)が “東京修行”に出たため、新たにジョックロックが加入しました。
リニューアル後初の公開収録となったこの日は、例えば炎(タキノルイ、田上)、ぐろう(家村涼太、高松巧)、釈迦虎(岡本峻、久保バトル泰志)らが「ニューエイジ軍団」として登場。レギュラーメンバーたちと爆笑バトルを繰り広げ、会場は大盛り上がりとなりました。

収録後には、天才ピアニスト、フースーヤ、ジョックロックが囲み取材に応じました。番組タイトルにコンビ名が入った感想を聞かれたジョックロック・福本はこう意気込みます。
「楽しくやりました。よく一緒にやっているメンバーなので、僕たち2人が参加したことによってさらにパワーアップしていきたい」
ゆうじろーも「本当に楽しく、皆さんが入りやすいようにしてくださった」と、レギュラー陣の空気作りに感謝しながら、「初回とは思えない感じでしたね、3回目ぐらい」と番組へのなじみ具合をアピールしました。

ゆうじろーのリーゼントが邪魔で…
カベポスターが出演していたころとの違いについて尋ねられると、天才ピアニスト・ますみがこう話します。
「カベポスターさんは2人とも完全に先輩やったので、最初はちょっとついていくようなところもありました。(ジョックロックは)ユウショウさんは先輩ですけど、ゆうじろーは完全に後輩なので、いい意味でイジりやすいところもあって、非常にいいチームが作れそうです」
竹内も「私もめっちゃやりやすいなと思いました」と語り、「2人ともキャラクターがあるので、企画でも普通のゲームでもそれぞれの個性が出て、とてもいいなと思いました」と手ごたえを感じた様子。

フースーヤ・谷口は、ゆうじろーのトレードマークである“リーゼント”に注目します。
「いままでいなかった髪型なので、舞台袖のスタッフさんからの指示が、リーゼントで見えないこととかもあって……。リーゼントをよけながらスタッフさんの指示を受けるということを、これから学んでいこうと思います」
田中も、ジョックロックとの相性の良さを語りました。
「ゆうじろーはちょっとイジったらウケる。ユウショウさんはあの“ザ・ツッコミ”をやれば絶対ウケるので、、、笑いが取りやすくなった感じがします笑。2人ともスタイルがあるので、すごくやりやすい」
