
「嘘やろ」「胸が痛みます」ホームでの第2戦の3日前、J1クラブの公式発表にSNSざわつく「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」
J1の横浜F・マリノスは6月3日、大島秀夫監督との契約を解除し、J1百年構想リーグの終了をもって解任すると発表した。
大島監督は、昨年6月に退任したパトリック・キスノーボ監督の後任として横浜FMの指揮官に就任。当時、最下位に沈んでいたチームを15位まで押し上げ、残留に導く手腕を発揮した。
今季のJ1百年構想リーグで、チームは地域リーグラウンドEASTで10チーム中7位に終わり、先日に敵地で行なわれた清水エスパルスとのプレーオフラウンド第1戦は1-1で引き分けた。
昨年11月に百年構想リーグおよび2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意していた大島監督だが、ホームでのPO第2戦を前に解任がリリースされた。この一報を受けて、SNS上では次のような声が上がっている。
「納得な気持ちと残念な気持ちの両方」
「胸が痛みます」
「え!?」
「去年は感謝してもしきれない」
「嘘やろ」
「大島監督と優勝したかったなぁ」
「解任しちゃうのか」
「奇跡の残留を成し遂げた功労者がこんな形で去ってしまうなんて」
「寂しいなぁ」
「解任の前にやるべき事がたくさんある気がする」
「もっと一緒に戦いたかった」
“大島マリノス”のラストマッチは、6月6日に日産スタジアムで行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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