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山下智久、海外進出を後押ししたベテラン俳優とは 事務所に言わず自らアポ取りも「連絡をしてオフィスに会いに行って」

山下智久、海外進出を後押ししたベテラン俳優とは 事務所に言わず自らアポ取りも「連絡をしてオフィスに会いに行って」

【モデルプレス=2026/06/03】俳優の山下智久が、6月2日深夜放送の日本テレビ系音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(毎週火曜24時24分~)に出演。海外進出を後押ししたベテラン俳優を明かした。

◆山下智久、リリー・フランキーから受け取った言葉

2020年に独立後、本格的に海外に進出した山下。番組では司会を務める女優の畑芽育から「なぜあれだけ人気絶頂の中、海外に行こうと思ったんですか?」と話を振られると「シンプルに新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』ってリリー・フランキーさんに教えてもらった」と俳優のリリー・フランキーから背中を押してもらったことを明かした。

「行動を移すきっかけはあったんですか?」と聞かれると、かつて放送されていた同局系ドキュメンタリー番組「山下智久・ルート66〜たった一人のアメリカ」(2012)の収録時のエピソードを回想。当時、全く英語が話せなかった山下だが「『この(現地の)おじさんたちが言ってることを直接分かったらどんなにいいだろう』と思ってそこから(英語の)勉強を始めた」と振り返った。

◆山下智久、キャスティングディレクターに自らアポ取り

そこから海外での仕事のオファーにどう繋げていったのかを尋ねられると、映画「ラストサムライ」(2003)のクレジットに記載されていたキャスティングディレクターにアポを取ってみようと思いついたそうで「連絡をしてオフィスに会いに行って」と説明。「『こういう思いで仕事をしたいと思っている』と伝えさせてもらってからオーディションの情報とかをいただくようになって」と語った。

これを受け、timeleszの原嘉孝が「事務所にいる時ですか?」と質問すると山下は「いる時」と頷き「事務所には最初言ってなかった。アポ取るとかは言ってないけど『(オーディション)受けていいですか?』って」と当時の状況を説明。すると「やるだけやってみたら?」と言われたことを明かしていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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