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3児の父・ハライチ澤部佑「ベスト・ファーザー」受賞でガッツポーズ 妻への感謝語る「妻のおかげでまっすぐ健やかに素敵に育っている」

3児の父・ハライチ澤部佑「ベスト・ファーザー」受賞でガッツポーズ 妻への感謝語る「妻のおかげでまっすぐ健やかに素敵に育っている」

【モデルプレス=2026/06/03】お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が3日、都内で行われた第45回ベスト・ファーザー 『イエローリボン賞』発表・授賞式に出席。妻への感謝を口にした。

◆ハライチ澤部佑「ベスト・ファーザー」受賞で妻に感謝

芸能部門で同賞を受賞した澤部は「よっしゃー!やりました!よっしゃー!ありがとうございます!」と喜びながらステージに登壇。出演中のフジテレビ系『ぽかぽか』(月~金午前11時50分~)で“ベストファーザーへの道”という企画をやっていたことが、今回の受賞に繋がったか尋ねられると「あれは関係ないと思います。なかなか難しくて、4回ぐらいで終わっちゃって…」といい、「ゲストの方にいろんなファーザーが出てくれて、皆さんのお話は非常に貴重で素晴らしいお話しでしたが、なかなかバラエティ番組の企画としては盛り上がらず…」と苦笑した。

改めて、同賞を受賞した感想を求められると「妻にまず感謝をしたいです。うちは子どもが3人おりまして、妻が専業主婦という形をとっていまして、妻が3人の子どもを基本的には見てくれていて、妻のおかげでまっすぐ健やかに素敵に育っているので感謝です」とコメント。澤部はこれまで“ベストファーザー賞”を利用してきたそうで「テレビとかラジオで『ベストファーザー賞をくれ。よこせ!』って散々言ってきて、そうするとちょっとウケるもので、それを使わせてもらっていてたんですけど、一時期、私は人間の目をしていなかったですよ。好感度をよこせと言いますか、よくないほうに走っていたら、相方の岩井(勇気)に『子どもにベストファーザーと思われていたら別にいいだろ、賞なんてもらわなくても』と言われ、そこでハッとして人間に戻りまして、気づいたらこういう素晴らしい賞をいただけるところまで来たので、家族と相方に感謝だなと思います」と笑顔を見せた。

◆ハライチ澤部佑、妻には受賞伝えず

MCから「趣味特技は純愛。奥様への一途の愛が半端ないと伺っている」と声をかけられると「どこの情報ですか。情報を調べる能力が低いんですかね」とツッコみ、会場には笑いが。続けて「よく、結婚してとか、子どもが生まれると、(夫婦の)雰囲気が変わっていってしまうという話は聞くんですけど、小学校、中学校とかで好きな子と喋ったら、興奮して家に帰ったじゃないですか。僕はあのテンションのままと言いますか、家に帰ると好きな人が待っているんだ、みたいな。ドキドキしながらから帰れる状態です」と惚気た。

なお、同賞を受賞したことを妻に伝えていないそうで「ちょっと言う勇気が…。恥ずかしさと『返してこい』って言われた時の恐怖が…。いただいたので、ちゃんと報告はしたいと思いますが、このトロフィーをサブリミナル的にレゴの横に置いてちょっとずつ…」と口に。イベント終了後の各身取材では、報道で妻に知られたらまずいのではと心配されると「やばいですね、ベストファーザー離婚みたいになったら…喜んでくれると思うので、とりあえず伝えたいと思いますけど、(返してこいと)言われたら…というのがあったので」と話していた。

◆第45回ベスト・ファーザー 「イエローリボン賞」

「イエローリボン賞」の選考基準は、「明るく楽しい家庭づくりをしている父親」「父親学の実践者」「厳格なしつけをしている父親」「子どもたちの良き理解者、良き教育者」「お母さんと子どもから見た、素敵なお父さん」「社会の福祉に貢献し素敵な父親像をアピールしている人」「ユニークな子育てをしている父親」など。様々な意味で「素敵なお父さん」と呼べる人が、ベスト・ファーザーとして表彰される。

政治・経済部門を佐賀県知事の山口祥義氏、学術・文化部門を講談師の神田伯山が受賞。そして芸能部門を澤部、俳優の吉田鋼太郎、スポーツ部門を元バレーボール日本代表の福澤達哉が受賞し、特別賞には「おさるのジョージ」に登場する黄色い帽子のおじさんが選ばれた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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