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ヒロミ、100台限定の“幻の旧車”を自腹修理→オークション出品へ ラスト1日での展開に落札者「安く買えてラッキー」

ヒロミ、100台限定の“幻の旧車”を自腹修理→オークション出品へ ラスト1日での展開に落札者「安く買えてラッキー」

 タレントのヒロミさんが、6月2日放送のバラエティー番組「一攫千金!宝の山」(日本テレビ系)に出演。自腹で買い取り、見事に復活させた“幻の車”をネットオークションに出品しました。

100台限定発売の激レア車

 この日の放送では、出演者が中古車を自腹で修理し、ネットオークションに出品する人気企画を実施。ヒロミさんが目をつけたのは、1970年にわずか100台限定で発売され、今や国内に数台しか走れる状態で残っていないという激レア車・ダイハツ「フェローバギィ」でした。

 大の車好きであるヒロミさんは、「これダイハツが作ったの!?」「これは復活させたいな」と惚れ込み、過去にバギィで赤字を出したリベンジをかけて自腹を切ることに。

 発売当時は約37万円だった同車ですが、現在は希少性から車体価格が130万円に高騰。これに修理費150万円をプラスした、総額280万円を投資しました。

奇跡の復活

 修理は、車体を取り外してさびた骨組みをキレイにすることからスタート。穴の空いたガソリンタンクは、ベース車である「フェロー」の中古車から部品取りをして代用します。

 経年劣化で色あせていた強化プラスチックのボディーも、一度塗装を剥がしてひび割れやへこみを修理し、オリジナル同様の鮮やかなレッドとホワイトのツートンカラーに再塗装。その他にもありとあらゆる箇所を修理し、“幻の1台”が奇跡の復活を果たしました。

配信元: ねとらぼ

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