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半年で退団決定の日本代表DF、イタリア名門の“補強候補”として地元メディアが報道!元セリエAのサムライ戦士にも注目「覚えているか」

半年で退団決定の日本代表DF、イタリア名門の“補強候補”として地元メディアが報道!元セリエAのサムライ戦士にも注目「覚えているか」


 フリーの選手にはどのクラブも常に注目している。かつてリーグでプレーした経験を持つ選手であれば、なおさらだろう。

 イタリアの名門ラツィオの専門サイト『Lazionews.eu』は6月2日、この夏のマーケットでフリーとなる有力選手たちを特集。かつてセリエAで戦った日本代表の2選手も紹介した。鎌田大地と冨安健洋だ。

 クリスタル・パレスとの契約が満了となる鎌田は、2023-24シーズンにラツィオでプレーした。マウリツィオ・サッリ監督の下で出場機会に恵まれず、シーズンの大半で存在感を出せなかったのは記憶に新しい。だが、監督交代を機に終盤戦はインパクトを残している。

 Lazionews.euは「かつての選手でいえば、カマダを覚えているだろうか?」と報じた。

「クリスタル・パレスでカンファレンスリーグを制したばかりだ。彼も契約満了となる。サッリとは違う監督がちょっと考える可能性もあるかもしれない」
 
 一方で、同メディアは、「ラツィオは右SBの補強で複数の選手を検討している。アヤックスとの契約を延長しないトミヤスに注目だ」とも伝えている。

「以前、イグリ・ターレ(元ラツィオSD)が追っていた選手で、この夏再び候補となるかもしれない。元アーセナルの彼のクオリティに議論の余地はない。だが、いくつかのケガで直近は苦しめられてきたことは考慮すべきだ」

 冨安は2019-20シーズンから2年強にわたり、ボローニャで不動のレギュラーとして活躍。アーセナル移籍でステップアップした。だが、その後のフィジカルの苦悩は周知のとおり。今冬にアヤックスに加入したが、先日退団を明かし、去就が注目されている。

 ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が就任見込みのラツィオが、新たなサイクルに向けて日本代表の2選手を狙うことはあるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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