キャロウェイ
QUANTUM ◆◆◆ MAX

Spec
●ロフト⾓/ 9、10.5度
●重さ/約309g(ATHLEMAX 50・S)
●長さ/45.5インチ
●シャフト(フレックス)/ATHLEMAX 50(S)など
●価格/11万8800円~
【小野Check】操作性と寛容性がちょうどいい

ツアーモデルのキレ味や操作性は残しつつ、460ccのヘッドサイズで寛容性もプラス。扱いやすさもありながら、低スピンの打球はさすがのトリプルダイヤ系。ミスヒットでもスピンが増えにくいので、飛距離のロスも最小限になります。「強い弾道で攻めたいけど、小ぶりのヘッドが苦手」という人に試してほしいです。
【編集 M】やさしさアリのスピン減

トリプルダイヤモンドに寛容性をもたせているので、そのぶんやさしく、楽に打てますがスピン量はしっかりと抑えられている。スピンが減っても打ち出し角が高いので、使えるゴルファー層は広そうです。
ミズノ
JPX ONE

Spec
●ロフト⾓/ 9、10.5度
●重さ/約310g(TENSEI BLUE MM D・S)
●長さ/45.5インチ
●シャフト(フレックス)/TENSEI BLUEMM D(SR、S)など
●価格/9万2400円~
※3月6日発売
【小野Check】インパクトの「潰れ感」でラインを出せる

高初速を狙った特殊素材の「ナノアロイ」を使用したフェース設計で、インパクトで“ムギュッ”とボールが乗る独特の打感がクセになります。ボールを潰しながら押し込む感覚が出るので、ラインを出しやすい。それでいてスピンが増えにくいのが◎。しっかり振っても吹けずに打球が前へ伸びてくれます。インパクトの瞬間、自分の感性を活かしたい人ほどハマるタイプです。
【ライター I】インパクトの再現性が高い

高初速を狙った特殊素材の「ナノアロイ」を使用したフェース設計で、インパクトで“ムギュッ”とボールが乗る独特の打感がクセになります。ボールを潰しながら押し込む感覚が出るので、ラインを出しやすい。それでいてスピンが増えにくいのが◎。しっかり振っても吹けずに打球が前へ伸びてくれます。インパクトの瞬間、自分の感性を活かしたい人ほどハマるタイプです。
いかがでしたか。お好みのドライバーをぜひ探してみてください!

試打・解説=小野耕平
●おの・こうへい/1997年生まれ、茨城県出身。中央学院大ゴルフ部を経て、指導者の道へ進み、石井 忍 主 宰 の「エースゴ ルフクラブ 」にてインストラクターを務める。レッスンのみならず、クラブに対しても研究熱心。的確なアドバイスでアマチュアゴルファーを上達へと導く。

シニア代表
長田光史さん
51歳、ドライバーのHS30m/秒後半、持ち球はフェード系。スイングは方向性重視で“マン振り”はほとんどしない。そのぶんクラブの力を借りて、しっかりボールをつかまえながら飛ばしたい!

フッカー代表
編集M
HS40m/秒前後。持ち球はドロー。50歳をすぎて体と飛距離に衰えを感じているが「楽に飛べばいいってもんじゃないよ」と、クラブや球筋に対してもこだわりは人一倍強いベテラン編集者。

スライサー代表
ライターI
HS42m/秒前後。持ち球はフェード。クラブ選びの基準は「結果重視」。スライスとスピン過多になることが多いため、ボールをつかまえてくれて、スピンを減らせるドライバーを模索中。
構成=石川大祐
写真=田中宏幸
協力=エースゴルフクラブ千葉

