●長期間備えられるポータブル電源 自動運転応用のロボット掃除機も登場
eufyブランドからは、ポータブル電源とロボット掃除機が登場した。
「Anker Solix S2000 Portable Power Station」は、同社のポータブル電源で初めて角柱型リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデル。長寿命化も実現し15年以上安心して使えるバックアップ電源だ。充電サイクルの回数も6000回と従来の1.5倍となっている。
サイズも基板サイズを小型化したことなどにより、従来製品と比較して約36%の小型化に成功。ポイントは家での据え置き使用を念頭に、家電につなげたまま使用できること。停電時には自動で切り替わるほか、待機中の消費電力を20Wから約6Wまで抑えることに成功している。一番気になるであろう冷蔵庫では、2日弱は運転を続けられる計算で、災害時にも中の食材を傷めずに済む。
このポータブル電源は、9月23日発売予定だ。
ロボット掃除機「Eufy Robot Vacuum Omni S2」は、業界最高水準の30000Paの吸引力と、初搭載のローラーモップで壁際まで清掃できるなど、Anker最高峰モデル。水拭きでは、1.5kgの圧力をかけて床を磨くなど、頑固な汚れでもふき取れそうなスペックだ。
AI機能も強化しており、間取りや障害物だけでなく、床の汚れの種類や家具の配置まで理解できる。また、自動運転やドローンに使われる3D技術を応用することで、200種類以上の障害物を認識し回避できるという。

