Photo:sirabee編集部お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が3日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。他人のスマートフォンを覗く人の心理を推測した。
■目的が分からずモヤモヤこの日、男性リスナーから「僕のモヤモヤは、スマホで画像を検索、 または写真を相手に見せるために、フォルダから写真を探していると、横から覗き込んでくる人です」とメールが。
例えば相手に大吉の写真を見せるためにスマホを触っていると、その段階から覗き込んでくる人がいると言い、「あれは一体何を見ているのでしょうか? 年下の人なら『見るなよ』と笑いを交えて言えるけど、 年上相手には言えないし。スマホを背けるのも角が立つからと思って覗き込まれるがままの状態でいます」と悩みを明かした。
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■「早く見たい」「自分も何か手伝いたい」これに対して、大吉は「考えられることは、『一刻も早く見たい』ってこと」と語る。さらに、「調べてもらってるから、自分も何か手伝いたい」という気持ちの表れではと指摘。
「手伝いたい、でも手伝うことが何もないから、せめて見守りたい。一緒に検索している気分を味わいたい。私も一緒に歩みを進めていますよっていう気持ちじゃないかな」と話す。
もし、大吉が写真を見せてもらう側なら、「一生懸命調べているときに、のうのうとコーヒー飲めない」とし、「横並びにいるときやったら、ちょっと覗く仕草やっちゃうかも」と述べた。
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■覗見防止フィルムなどで対策を対策として、覗見防止フィルム、または見えないように角度をつけたら、相手も察してくれるはずと助言。「覗いてくる心境は恐らく、早く見たい、何かお手伝いしたいっていう気持ちだと思う」と再度伝えて締めくくった。
他人の行動の裏にある悪気のない心理を想像してあげるだけで、少しモヤモヤが軽くなるような、大吉ならではの優しい着眼点だった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
