
開催迫るW杯、米大手メディアが序列発表!日本は対戦国の1つ下で、開催国の1つ上。アジア2番手の韓国は30位、1位は「奇妙なチーム」
北中米ワールドカップの開幕まであと1週間。全48か国が26人のメンバーを発表し、臨戦態勢に入るなか、アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が出場国の序列を発表した。
8大会連続8度目のW杯に臨む日本は21位で、グループステージでの対戦国スウェーデンの1つ下で、開催国アメリカの1つ上という位置になった。オランダは8位、チュニジアは39位で、F組では3番手だ。
全体のトップ5は、1位から順にフランス、スペイン、イングランド、ポルトガル、ドイツ。前々回優勝、前回準優勝で今回も優勝候補筆頭のフランスに関しては、次のような説明がなされている。
「これは奇妙なチームになりそうだ。彼らは全くプレスをかけない。2024年以来、相手にこれほど高いパス成功率を許しているのは、スコットランドとスイスだけだ。しかし、どういうわけか、1試合あたりの被シュート数はわずか8本程度で、自分たちは18本以上を放っている。おそらく、ウスマンヌ・デンベレ、キリアン・エムバペ、マイケル・オリーセという3人がいるだけで、フランスに攻め込むことを躊躇してしまうのだろう」
そのほか、日本が最上位のアジア勢は、韓国が30位、オーストラリアが32位、ウズベキスタンが34位、イランが35位、ヨルダンが40位、イラクが42位、サウジアラビアが44位、カタールが48位となった。
『ESPN』が発表した、北中米ワールドカップ出場国ランキングのトップ20は以下の通り。
1位 フランス
2位 スペイン
3位 イングランド
4位 ポルトガル
5位 ドイツ
6位 ブラジル
7位 アルゼンチン
8位 オランダ
9位 ノルウェー
10位 トルコ
11位 セネガル
12位 ベルギー
13位 ウルグアイ
14位 モロッコ
15位 エクアドル
16位 クロアチア
17位 コートジボワール
18位 コロンビア
19位 スイス
20位 スウェーデン
21位 日本
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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