・あの頃のXを想う
……と、ここまで書いてふと思い出したのは、まだ他人の「いいね」が普通に見られた頃のXの空気感だ。
思えば当時の「いいね」欄は、ある意味で生存確認ツールでもあった。
しばらく投稿が止まっている人を見て「最近どうしてるんだろう」と気になった時、その人の「いいね」欄を開く。
すると、数時間前に誰かの投稿へ「いいね」しているのが分かり、「あ、元気そうだな」と、直接の面識がない人でも妙に安心したものである。同じような経験がある人は案外多いのではないだろうか。
話が少々逸れてしまったが、少なくとも現時点で自分の「いいね」が見られなくなったわけではない。どうか安心してこれからのXライフを送ってほしい。
執筆:あひるねこ
ScreenShot:X(iOS)
