
「オランダとスウェーデンを抑えた」賛辞相次ぐ日本代表のユニホームをイタリアメディアも称賛!「日本の団結の象徴だ」
北中米ワールドカップの開幕が近づき、各国のユニホームも注目されている。
日本代表のそれは、多くの国のメディアで称賛の声が上がっている。イタリアのメディア『DerbyDerbyDerby』もそのひとつ。各グループのベストユニホームを紹介する記事のなかで、こう激賞した。
「グループFもサッカーとスタイリッシュさの両面で手ごわい。だが、オランダのオレンジとスウェーデンの黄&青を抑えるのが、アディダスによる日本のユニホームだ。ファーストユニホームは深みのあるブルーで、白い模様が胸部中央に配置されたエンブレムに近づくように向かっていく」
「一方、セカンドユニホームは、日本の団結と包括性の象徴だ。白いユニホームにマルチカラーの12本のストライプが入る。11本は選手を表しているが、最も重要なのは、唯一ユニホーム全体を縦断する中央の1本。国の真の心臓となるサポーターと日本人全体を象徴している」
英紙『The Guardian』も先日、白を基調とした日本のセカンドユニホームを絶賛した。クールなシャツを着た森保ジャパンがピッチでも輝くのを祈るばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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