あまりにもルールが厳しい居酒屋がある。それは東京・新橋にある焼鳥居酒屋「大統領」(東京都港区新橋3-18-3)。酒を飲まない客は「迷惑」と断言しており、ガンガン酒が飲める強い人だけが入ることを許される。
いろいろとルールが厳しい新橋の居酒屋「大統領」
一人客は絶対に店に入ることは許されず、最低でも二人から入店可能。「できるだけ安く飲もう」「チョイ飲みだけしよう」という人も好かれず、少なくともお酒を3杯飲む必要がある。お酒を薄めにすることも可能だが。その場合は罰金としてお酒の代金に200円が加算される。……ほか、いろいろとルールが厳しい。
<ルール>
1人客禁止
1軒めじゃない人禁止
最低3杯飲まない客禁止
酒が弱い人は禁止
ちょい飲み禁止
アルコール薄め罰金(濃いめは無料)
酒シェア禁止
店に見合わない客は代金30%増し
焼鳥の注文は最低3種類から
焼鳥の追加注文も最低3種類から
焼鳥の注文は人数分必要
焼鳥串から肉抜き禁止
酒の注文が止まると退店
<最低3杯飲まない客禁止について / 店内掲示>
1杯しか飲まない奴: 論外
2杯しか飲まない客: 赤字
3杯しか飲まないお客: とんとん
4杯飲むお客さん: 黒字
5杯飲むお客さま: 大感謝
<ネットに批評を書く人について / 店内掲示>
書き込みサイトに書き込む客ほどたいした客はいない
だまれ
「3杯飲めばいいだろう」は間違い
大統領に行く人の多くが「3杯飲めばいいだろう」と思っているようだが、実は3杯は最低ラインであり、5杯飲まないと「お客さま」とは認められない。経営的に3杯飲んだとしても、あまり儲からないのだろう。5杯飲むことで、売り上げに貢献できるというわけだ。
