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「日本の致命的な弱点だと言える」韓国メディアが指摘した森保Jの“アキレス腱”は?「限界を露呈してきた」

「日本の致命的な弱点だと言える」韓国メディアが指摘した森保Jの“アキレス腱”は?「限界を露呈してきた」


 北中米W杯を前に、「史上最強」とも称される森保ジャパンへの期待は非常に高い。ただ、不安がないわけではない。攻撃の中心を担ってきたエースの三笘薫は、怪我で同じく主力の南野拓実と共にメンバー外となった。

 懸念点も抱えるなか、韓国メディア『スポーツ京郷』は「北中米W杯に参加するアジア勢の中で、最も期待を集めるチームを挙げるとすれば、断然日本だ。着実な成長を経て、名実ともにアジア最強の座に上り詰めた」と称えつつ、「彼らはW杯で16強以上に進めないという限界も露呈してきた」と指摘。“アキレス腱”となり得る部分を説いた。
 
「最大の問題はトーナメントでの競争力だ。グループリーグでは好成績を収めながらも、いざトーナメントになると初戦で敗退し続けている。実際、日本はW杯だけでなくアジアカップでも、直近3大会のうち2回もベスト8で敗退しており、序盤は強力な姿を見せながらも、トーナメントに入ると揺らぐ姿を繰り返している。

 これはすなわち、スター選手の不在という課題に繋がる。確かに優秀な選手は多い日本だが、決定的な仕事を果たす特級の才能を欠いている。特にトーナメントのような大舞台では、スターたちの『才能』が勝敗を分ける場合が多いことを考慮すれば、これは日本の致命的な弱点だと言える。アメリカの『FOXスポーツ』選出の北中米W杯トップ選手100に、カオル・ミトマが唯一名を連ねたが、怪我でメンバーから外れたため、日本の選手は実質ゼロだ」

 ここぞいう時に頼りになる、絶対的な存在はいない――。同メディアはそう見ているようだ。世界的に見れば、“タレント力”で劣る森保ジャパンだが、圧倒的な組織力で、まずはベスト16の壁を越えられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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