今日の帰りは焼き鳥だっ!
サッポロビールが5月11日から各地で展開している「サッポロラガービール『赤星☆縁日』キャンペーン」。その一環で、筆者は東京・吉祥寺の焼き鳥店「いせや総本店」で行われたメディア向け体験会に参加。
長く酒場で親しまれてきたサッポロラガービール、通称「赤星」。その一杯を、焼き鳥とともに味わってきました。
老舗焼き鳥屋、吉祥寺「いせや総本店」に行ってみた
いせや総本店は、昭和3年創業の吉祥寺の老舗。この日は開店前からはやくも行列ができていて、地元での人気ぶりがうかがえました。木造の店構えに赤提灯が映える、風情のある一軒。サッポロラガービールを35年以上も扱ってきたという、赤星とは長い付き合いの店でもあるそうです。
サッポロラガービール×焼き鳥! 合わせて飲んでみた
席に着くと、おなじみのサッポロラガービールが。瓶からグラスに注ぐと、細かな泡が立ち上がります。ひと口飲むと、麦の旨みがしっかりありながら、後味はすっきり。冷えた瓶ビールらしい飲み心地。
合わせたのは、焼き鳥とシューマイ。
焼き鳥は炭火で香ばしく焼かれていて、しっかりした歯ごたえがあります。噛むほどに鶏肉の味が出てきて、赤星のすっきりした飲み口ともよく合いました。シューマイはふっくらしていて、ひと口かじると肉汁と旨みがじゅわり。これはビールが進む味です。
メニュー表をみると、焼き鳥単品100円、ミックス焼き鳥4本400円。レバー、タン、ハツ、シロ、ひなどり、軟骨、つくね、ねぎ焼きなど種類も豊富。少しずつ頼んで、瓶ビールと一緒に楽しむにはちょうどいいですよね。
