香港ディズニーランドで、キャストさんに写真撮影を頼んだら……。ディズニーファンが投稿した、海外と日本のディズニーランドの“対応の違い”がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で20万回以上表示されています。
日本と香港で異なるキャストさんの対応
画像を投稿したのは、ディズニーが大好きなXユーザーの「Satoshi」(@Satoshi_qp)さん。国内外のディズニーリゾートを訪れており、Xではパーク内の写真を多数公開しています。
今回話題を呼んだのは、香港ディズニーランドでキャストさんに撮ってもらったミニーちゃんとのグリーティング写真を紹介する投稿です。日本の東京ディズニーリゾートの場合、基本的にグリーティング時の写真撮影は「1グループにつき1枚まで」とされています。しかし、香港ディズニーランドでSatoshiさんが撮影をキャストさんにお願いすると……。
カメラロールがとんでもない見た目に
キャストさんは、「カシャカシャカシャカシャカシャ」とシャッターを連打! Satoshiさんがミニーちゃんに近づくところから会話中、一緒にポーズを取るシーンまで、数十枚の写真を一気に撮ってくれたのです。スマートフォンのカメラロールがグリーティング写真で埋め尽くされた光景には、思わず笑ってしまいますね。
大量に撮った写真は後で厳選できるので、多すぎて困るということはありません。日本と海外ではルールや文化が異なることが多々ありますが、こんなところでも違いが出るとは驚きですね。

