
オランダ撃破の一撃「久保か堂安で再現性ある」。上田&渡辺の同僚がぶち込んだカットイン弾に脚光「律がこれ以上のものを決めてくれる」
参考になるかもしれない。
北中米ワールドカップで日本のグループステージ初戦の相手オランダは、現地6月3日に国際親善試合でアルジェリアと対戦。0-1で敗れた。
決勝点が生まれたのは86分。スコアラーは、フェイエノールトで上田綺世、渡辺剛とチームメイトのアニス・ハジ・ムサ。24歳のアタッカーは右サイドでキープすると、ゴール方向に向かってゆっくりとドリブルし、鋭いカットインで対峙するヨレル・ハトを振り切り、自慢の左足で狙いすましたシュートを突き刺した。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが「オレンジの壁を一振りで破壊」などと綴り、得点シーンを公開すると、以下のような声があがった。
「カットインからのミドルエグいわ」
「完全に個の力」
「堂安とかぶる!堂安なら出来る」
「堂安がやりそう」
「これ堂安の得意パターンやな」
「本戦で堂安がこれやる」
「堂安選手に期待ですね」
「律がこれ以上のものを決めてくれる」
「スペイン戦の堂安の1点目と同じやな」
「久保や堂安が重なる」
「これ久保か堂安で再現性あるやん」
「久保、堂安がやりそうなカットイン」
日本が誇るレフティを想起させるゴールだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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